医療法人社団回心会ロイヤル病院看護部
病院概要看護部採用情報



先輩メッセージ
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A.H
(6階看護師)
入職2年2か月


当院で働きたいと思ったのはなぜですか?
大学病院、がん終末期医療を中心とする病院、そして診療所の内視鏡業務と3カ所での勤務を経験してきたのですが、2カ所めの病院では、担当していた患者様が亡くなってすぐに次の患者、次の患者と看ていかなければならなかったのですが、自分自身の心の整理を
つける間もなく業務にただ追われるというのは辛かったですね。やりがいを持ってやっていたはずなのに、仕事自体が段々とつらく思えてきている事に気づき、180°目線を変えた看護をしようと思いクリニックでの内視鏡業務に就きました。しばらく続けるうちに、やはり自分は病棟の患者様と関わりを持つ看護がしたいと思い療養型への転職を決めました。2カ所めの病院では、精一杯の看護をしているとわかっていても患者さんが亡くなった後に“もっとしてあげられる事があったのではないか?”という後悔が常につきまとい苦しくなることもありましたが、診療所で勤務している間にようやく自分の中で人が亡くなるという事を自然な事として受け入れられるようになっていた事も療養型で患者様への看護がしたいと思った理由の一つです。
面接を受けたほとんどの療養型は機能別でしたが、ロイヤル病院は機能別ではなく自分で患者様を受け持つことが出来ること、理念が自分の思いと合致し共感したこと、院内研修や委員会を業務時間内に行い定時に仕事を終えられるところが気に入り、就業を決めました。

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ロイヤル病院で働く一番の魅力は何ですか?
患者様とじっくりと関わることで関係を築けること、患者様やご家族から学ぶことが多くあることが魅力ですね。自分が患者様やご家族の力になれているな、と思える時には本当にやっていて良かったなと思いますね。病棟には幅広い年齢層のスタッフがいるのですが、お互いに学びあったり、刺激しあって働けるバランスの良い関係が出来ています。気持ちに余裕がないとそれが患者様にも伝わってしまうと思うのですが、良好な人間関係とチームワークがあるから気持ちにゆとりを持って働けており、これは患者様にとっても働くスタッフにとってもすごく大切なことだなと感じています。
また、ロイヤル病院は院内研修により学ぶ機会が多いのですが、院外研修にも積極的に参加させてくれています。しかも、研修費は病院負担なのでありがたく感じています。定時で帰れるのはもちろんですが、学びが奨励され常に勉強し成長を続けようという姿勢がとても良いと思っています。それに今までの勤務先に比べて有給も十分取得できているなと実感しています。

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みなさんへメッセージ       
医療療養型は、看護の原点を見直せる環境だと思います。
患者様との関係性よりも治療優先、日々の業務と時間に追われる看護から、一人ひとりの患者様に焦点をあて、意思疎通がはかれない患者様にじっくりと向き合い、何を思って過ごされているのか、どんなバックグラウンドをお持ちで、既往歴は何があるのだろう?など常に相手の立場に立って考える看護が出来る病院だなと実感しています。患者様やご家族と大切に関わりたい、この方を知りたい、という気持ちが強くなりました。自律した業務を行える環境なので、自分次第でいかようにも仕事の幅と質を広げることも出来ますね。このように、急性期医療とは異なる視点からの看護を行うことができるのがロイヤル病院の特徴なのだと思います。7月からは主任を務めることになるのですが、今まで通りに色々な人の意見を聞いて、みんなが働きやすい環境をみんなで話し合うことで作っていきたいと思っています。患者様やご家族、そしてスタッフとの信頼関係を大切にし、共に考えながらの看護を行っていきたいと思っています。当院で一緒に働ける日をお待ちしていますね。


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